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夜になると「死」について考えてしまう時の対処法について

夜、ベッドに入って寝るまでに「死」について考えてしまう時ってありますよね。

死んだら人はどうなるんだろう?と不安になって、全然寝れずに次の日寝不足みたいな経験を誰もが一度したことがあると思います。

そこで今回は、死について考えすぎて眠れなくなった場合の対処法などについて紹介していこうと思います!

なんで夜に??

昼間、学校に行ってる時や職場で働いてる時は、

死について考えることなんてないですよね。

でも、何でよりによって夜寝る時に考えてしまうのでしょうか??

それは、

暗い雰囲気が死を連想させてしまうからなんです。

寝る時灯りを消すので、部屋は真っ暗になり、

どうしてもネガティブな思考になりがちなんですよね。

だからと言って、灯りをつけっぱなしで寝てしまうと、

不眠症になるリスクや、電気代が高くなるなどの多くのデメリットがあるので、あまり望ましくありません。

考えすぎは良くない

死について考えることは、

人が生きていく上でとても重要なので、良いことなのですが、

考えすぎは良くありません。

考えすぎてしまうと、死への恐怖により精神的なダメージを受けたり、

中には、「タナトフォビア」という死への恐怖症に陥ってしまうこともあります。

他には、身体にも影響を与えることも。

例えば、

不眠症や過眠症、食欲不振、パニック発作など

私生活に支障をきたすこともあるんです。

なので、死に対する考えすぎは、要注意です!!

対処法

死に対する恐怖で寝れなくなった場合の対象法を3つ紹介していきます!

死に対する考え方を変える

死んだら自分は「無」になってしまうと思うと、

とても恐ろしく、考えてしまうだけで頭がおかしくなりそうですよね。

なので、死に対する考え方を変えましょう!

シンプルに、死後の世界はある!亡くなった親戚に会える!

というポジティブ思考に変えれば、死に対しての恐怖が一気になくなりますよね。

また、この考え方になれば、

例え、大切にしている人が亡くなったとしても、自分が死んだらまた会えるんだから、それまで全力で生きよう!!となるので、1日1日を大切に生きようとします。

いつまで経っても、死に対しての恐怖を抱えていたらキリがありませんからね!

新しい趣味を見つける

夜に「死」について考えてしまう人っていうのは、その日がで脳や体が疲れてない証拠です。

普通、ベッドに入ったら考え事もせずにその日の疲労ですぐに眠りにつくもんですからね。

なので、何か夢中になれる趣味を見つけて、暇の時間をなくしましょう!!

本を読むなり、ゲームをしたり、映画を見るなりなんでもいいです。

とにかく、暇の時間がなくなるくらい充実できる毎日をおくることができれば、

死についていちいち考える余裕なんてありませんし、

ベッドに入ったら、その疲労感で爆睡できます!

カウンセリングを受けてみる

死に対する恐怖を抱いている人の中には、

精神的な病にかかっている人が多いです。

なので、そういった方は、きちんとカウセリングを受けて、

自分が不安に抱いていることを打ち明けましょう。

これをするだけでも、死に対する恐怖心というものが、

解消されていくはずです。

一人で抱え込むのは、時には負の連鎖しか生まないので、

気をつけましょう!

実はあの芸能人が!?

実は、あの人気ロックフェス「イナズマロックフェスティバル」でお馴染みの西川貴教さんは、

以前、タナトフォビアにかかっていたそうです。

寝る時は、死のことばっか考えてしまうため、

漫才の動画を見て心を紛らわしていたんだとか。

でも、ある時に自分以外にもこの病にかかっている人がいることを知り、

気持ちが楽になったそうです。

大切な人は大事に

家族や友達、恋人など、人それぞれ大切な人がいると思います。

ですが、普段生活していると自分が大切にしている人にも必ず死が訪れるということを忘れがちです。

長い時間、一緒にいればいるほど、その時間が当たり前だと思うのが人間です。

この先、自分より先に亡くなられる方も出てくると思います。

なので、今当たり前のように一緒に生活したり、遊んでいる人との時間を大事にしてください!

最後に

人生は一度きりしかありません!

なので、

自分が生きている間にこれだけは経験しておきたい!っていうことを、

今のうちにどんどんやっておきましょう!

仕事が忙しいからとか、家族がいるからとかは関係ありません!!

人間いつ死んでしまうかわかりません。

明日突然死んでしまうかもしれませんし、

寝ている間に、ベッドから落ちて床に頭を強打して死んでしまう可能性だってあるんです笑

自分がしたかったことをせずに、死ぬなんて非常に勿体ないですからね。

死後の世界が、あるかないかがわからないからこそ、1日1日を大事にしましょう!

(まあ、僕はあると信じてますけどね笑)

 

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