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自転車での「ながら運転」はやめろ!実は傘差し運転も交通違反?どんな罰則があるのか?

みなさん、自転車に乗っている時、音楽を聴いてたり、スマホを触ってはいませんか??

もし、このようなことをして自転車に乗っているとしたら本当に危ないので絶対に止めてください!!

去年、元女子大学生が、スマートフォンと飲み物を持ちながら自転車を運転したところ、歩行者をはねて死亡させてしまったという事故がありましたね。

このニュースを見て「俺は、運動神経が良いからスマホを持ちながらでも事故なんて起こさないから大丈夫」と少しでも思った人がいるはず。

やっぱり、こういった事故があっても、音楽を聴きながら運転したり、スマホを持ちながら運転している方をちらほら見ます。

ですが、このような行為は絶対にやめてください!!! 

今回は、こういった行為がどれだけ危険なのかを紹介していきたいと思います!

ながら運転はそもそも交通違反

自転車をスマホを触りながら運転したり、音楽を聴きながら運転するなどのいわゆる「ながら運転」はそもそも交通違反になります。

みんなやってるからいいじゃん!!ていう考えは止めてくださいね!

交通違反をすると、厳しい罰則を受けなければなりませんよ!

「ながら運転」の場合は、3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金の罰則になります。

懲役ですよ、懲役!!

自転車を運転したままスマホを触るだけで刑務所に入る可能性が出てくるんですよ??

こんなので刑務所に入るのは本当に馬鹿らしいので、「ながら運転」絶対にやめましょう!

傘差し運転もダメなのか

雨が降った時に片手で傘を差しながら自転車を運転している方がいますが、これも実は「ながら運転」になりますので交通違反なんです!

傘差し運転をしている人は非常に多いので、交通違反にならないのではないかと勘違いしがちですが、絶対にやってはいけません!

じゃあ雨降ってる時、どうやって自転車乗ればいいんだよ!という声が聞こえてきそうですが、その時はカッパを着ればいいんですよ!

「えーカッパってダサいし着たくない」、「カッパだと運転しづらいし、余計に危ないのでは?」っていう意見もあると思います。

まあ、確かにカッパはダサいデザインが多いですし、運転しづらいカッパはありますね。

ですが、僕が愛用しているトオケミのカッパは格好良く、しかも運転しやすさ抜群なので、かなりオススメです!

本当に罰則を受けるの?

実際にながら運転や飲酒運転など、交通違反をしている人はいっぱいいますし、この人達全員が罰則を受けているのかと言うと違います。

警察からの取り締まりを受けないと罰則は受けませんからね。

しかも、ほとんど見逃してくれる警察ばかりです。

車に比べて、自転車への取り締まりはかなり緩めですし、自転車運転で罰則を受けた人はかなり少ないと思います。

じゃあ別に自転車で交通違反しても大丈夫じゃん!と思う方も多いはず。

正直自転車運転は、罰則を受けるかどうかは運のところはありますね。

ですが、実は自転車でのながら運転の恐ろしさは、罰則ではなく他にあるんです!

自転車事故をした場合

自転車のながら運転の事故は年々増えています。

死者も出ているので、他人事ではありませんよね。

自転車事故は軽く見られがちですが、そんなことはないんです。

もし、歩行者を死なせた場合、あるいは何らかの形で後遺症を残してしまった場合、数千万、億単位の慰謝料を請求される可能性があるんです。

Noimi

恐ろしい…

自転車で歩行者を轢いてしまった場合、人生終わりと思ってもいいと思います。

例えば、元女子大生が老人をながら運転で死なせてしまった事故で、元女子大生の方は、大学を退学せざるを得ない状況に陥られ、実際に退学されていますよね。

しかも、Twitterやネット上に顔や住所など晒されているので、今後の人生かなり厳しい道のりだと思います。

まあ、自転車事故と言っても、ながら運転で人を死なせているので、自業自得ではありますよね。

 

では逆に、ながら運転をしていて、車に轢かれた場合、どうなるのでしょうか。

安全運転をしていて車に轢かれた場合、過失割合としては、

10:0で車が100%悪いことになります。

これは、歩行者でも同じことが言えます。

ですが、ながら運転をしながら車に轢かれ場合、過失割合が、

7:3や6:4と自転車も悪いことになるんです。

こうなると、慰謝料や損害賠償の減額または、一切もらえないという可能性も出てきますので、ながら運転は本当にやめましょう!

ながら運転の危険性

ながら運転の危険性がより分かりやすいように、愛知工科大学の小塚一宏名誉・特任教授が「ながらスマホ」をしながら自転車走行した場合の危険性を検証した実証実験をまとめた動画があるのでこちらを見てください!

どれだけ危ないのかが一瞬でわかると思います。

 

この動画を見るとわかると通り、スマホを触りながらだと、歩行者に気づくのが通常よりだいぶ遅くなっていますよね。

これだと、通常より格段と事故を起こす確率が上がりますので大変危険です。

自転車保険には入れ

自動車を買った時、保険に入る方ほとんどだと思います。

事故をした時のことを考えたら、入るのが当たり前ですが自転車の場合、そうでもないんです。

自転車事故が最近多発している中、未だ、自転車保険に入っていない人が多くいるんです。

そもそも、自転車保険の存在を知らないという方もいると思いますし、僕も大学生になってから、初めて知りました。

自転車保険に入ることで、事故を起こした時のリスクを最小限に抑えることができます。

万が一事故を起こしてしまった場合、慰謝料などで数千万円請求されたら大変ですからね。

自転車保険は、月々500円以下ととても安く入れるものがばかりなので、まだ入っていない方は、この機会に是非入っておきましょう!!

楽天の自転車保険なら、年払いでまとめて支払えて、しかもとても安いんです!

自転車保険に入るなら楽天がオススメです!

まとめ

今回は、自転車の「ながら運転」について書きましたが、どれだけ危険でなのか理解して頂けたでしょうか?

僕も高校生の頃は、よくながら運転していましたが、自転車事故のニュースを見る度にもし自分が加害者の立場だったらと考えるとめちゃめちゃ恐くなったんですよね。

それから、僕は一切ながら運転を止めています。

まあ、自転車運転してる時、音楽聴いたり、スマホを触りたくなるのはすごくわかります笑

ですが、その行動が人を死なせてしまうかもしれませんので、絶対にやめましょうね!!

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