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大学生が一人暮らしに反対の親を説得する方法

大学生になったら一人暮らしって憧れますよね!

でも、親がなかなか許してくれないと困っている大学生がほとんどだと思います。

僕も元々はその一人でしたが、1年かけて説得し続けた結果、今年で一人暮らしをして2年が経ちました!

粘ってみるもんですね笑

なので今回は、親の反対が厳しくて説得できない大学生に向けて、

僕の経験談を交えて一人暮らしに親を説得する方法などについて紹介しようと思います!

なぜ親が反対をするのか

そもそもなぜ親が一人暮らしを反対するのか考えたことはありますか??

まずはこれが分からなくては、説得するのはかなり難しくなってきます。

親が反対する理由には大きく3つあるので、紹介していきますね。

  • 金銭的に苦しいから
  • 生活ができるのか心配だから
  • 寂しくなるから

金銭的に苦しいから

一人暮らしをするとなるとお金が当然かかってきます。

家賃や、食費、光熱費などの生活に必要なお金が一人分かかってきますので親からしたら、かなり高い出費になってしまいます。

逆に実家暮らしだと家族で住んでいるので、一人分の生活費はあまりかかりません。

裕福な暮らしをしている家庭でないと、金銭的にかなり苦しくなるので親が反対する理由もわかりますよね。

生活ができるのか心配だから

初めての一人暮らしをまだ20歳にもなっていない大学生にさせるのは親からしたらかなり心配です。

例えば、掃除や洗濯、料理など今まで親がしてきたことをいきなり一人暮らしをしてできるのかどうか。

食生活が偏って病気になったりしないかなど、親はいつまでも子供を心配するものなので、そこはしっかりと理解するべきところになります。

寂しくなるから

子供が自分の家から離れていくのは、親からしたらかなり寂しい気持ちになります。

10数年以上も一緒の家で過ごしてきた子供がいきなり一人暮らしをしたいと言い出したら、そりゃあ反対したくなりますよね。

自分が親の立場でもそうすると思います笑

一人暮らしに親を説得するには

生活費を自分で出す

これは僕の経験談になります。

僕の親は、金銭的な面が苦しくなるという理由で一人暮らしを反対していたので、生活費を自分で出すという条件で説得することに成功しました。

どんなことをやったのか具体的に説明しますね。

まず、月々にかかる実家暮らしをしていた時の生活費と一人暮らしをする時の生活費をメモかなんかにこんな感じで書いていきます。

実家暮らしの時の生活費の計算は、合計の生活費から家族の人数を割れば一人分のだいたいの生活費を求めることができます。

一人暮らしをする時にかかる費用から自分が生活していく上で親から出してもらっている費用の差額を払うという条件で親を説得してみてください。

ほとんどの親はOKと言ってくれるはずです!

もし、差額分が高く、そんなに払えないと思ったら、家賃が安いところを選んだり、食費や通信費を節約するなり工夫すれば、自分が払う分がかなり減ります。

大学生はアルバイトができるので、ひとり暮らしをしても金銭的にはあまり苦しくないのでそこはあまり心配する必要はないと思います!

行動で示す

親は、子供が一人暮らしをした時にしっかりと生活ができるのか心配になります。

ですので、1ヶ月くらい一人暮らしをした時のことをイメージして実家でも行動してみてください。

例えば、料理を作ったり、掃除、洗濯など一人暮らしをした時に自分でしなくてはいけないことを自分でやって親にできることをアピールしてみましょう。

1日、2日じゃダメです。

1ヶ月くらい継続しないと説得力がありませんからね。

自分は一人でしっかりと生活できることをアピールできれば、

子供に対する見方も変わり、一人暮らしを認めてくれる親もいると思います。

帰省や電話をする

親を説得する際に、たまには電話をしたり、実家に帰ることを約束するのも大事になってきます。

やっぱり子供を大事に思う親は、しっかりと生活ができているのか、学校には入っているのか心配になります。

ですので、1週間に一回は電話する、1ヶ月に1回は実家に帰るという具体的な約束をしてなるべく心配させないようにしてあげましょう。

女子大生の場合

女子大生が一人暮らしをすると言ったらだいたいの親は反対しますよね。

男の子と比べて女の子は親を説得をするのはかなり困難だと思います。

なぜなら、最近女性を狙った犯罪も多く、親からしたらまだ若い娘に一人暮らしをさせるのはとても心配だからです。

この心配を解消するには、セキュリティがしっかりとしたマンションに住むことを条件だと親を説得しやすいかと思います。

最近では、防犯カメラやオートロックを設置したマンションが増えてきているので、一度親と一緒にそういったマンションの下見にでも行くのもいいかもしれませんね。

ただ、セキュリティがしっかりしているマンションの家賃はやっぱり高いです。

金銭的に苦しい家庭にはかなり厳しいと思います。

ですので、そういった方にオススメなのが、学生寮や、シェアハウスです。

学生寮は、家賃も安く、女性しか出入りできないところが多いので男の連れ込みなどを心配されている親には嬉しいと思います。

ですが、学生寮は、人気なので早めに契約するのがいいでしょう。

シェアハウスは、ここ最近でかなり増えていて、

セキュリティがしっかりとしたところも多く家賃もそんなに高くないので、親を説得しやすいかと思います。

まとめ

今回は、一人暮らしに反対する親を説得する方法について紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

親が反対する理由をしっかり理解しておけば、どうやったら説得できるかがわかってきます。

僕も説得するまでに1年かかったので、一人暮らしを本気でしたい方は、根気強く粘ってみるといいと思います!

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